ネオレゲリアの冬ごもり

2019年12月7日

ネオレゲリア 園芸

t f B! P L

ネオレゲリアを室内に取り込んで冬支度をしています。


12月7日
今朝の最高最低温度計の表示は、最高20℃ 最低18℃。

アパート暮らしですが、おかげさまで室内はそこそこ室温が保たれています。
最新の住宅にはおよびませんが、生活している人がいるとあたたかいものですね。


最高最低温度計


ネオレゲリアの越冬場所は押入れ前

11月末に室内に取り込んだネオレゲリアの越冬場所は押入れの前。
かもいにフックをかけて吊るしました。
日中はレースのカーテン越しの日光がわずかに当たる場所です。
暖かい日は外に出すこともありますが、それも12月の前半まで。

水やりはかなり控えめですが、乾燥はさせられない
外の最低気温が10℃を下回ったので、水やりはストップ。
乾燥させないように気をつけます。
タンクと呼ばれる筒状になった葉っぱの部分に水を足すことは忘れないように。
乾燥すると、葉っぱがしなしなになって、全体にシワが入ってくるんですよ。
植物は何も話さないですが、その存在全てでものすごく語ってきます。

アパートなので、霧吹きはしません。
湿気がこもりやすいので、霧吹きできないのが現実。
毎朝、窓ガラスに付く結露がとんでもないことになっています。
サッシを伝って落ちてきた水滴が水たまりになっているのを拭くのが冬の朝の日課。
入居してすぐにお隣の方に「湿気がひどくて大変ですよ」と教えていただきました。
お隣は押入れの板にカビが生えて押入れの中の板を交換したレベルだったと聞きました。
結露さん、なかなか手ごわいです。

吊るしたネオレゲリアは、このまま春まで室内のオブジェとして楽しみます。
オブジェなんて言っていますが、押入れの前に吊るしているだけ。

こんな感じ。

室内のネオレゲリア


エアコンの風が直接あたらず、日中は「それなりに」明るい場所です。
午後からは日差しの向きが変わるので、植物にとってはかなり暗い場所になります。
他にいい場所もないので、ここで春まで過ごしてもらいます。
温室とかがあれば冬でも成長してくれますが……。
小さなアパートでは温室を置く場所がないので、最高最低温度計をながめながらの冬ごもりです。

最低気温が15℃以上あっても、冬の間は室内での成長はほとんどしません。
ゆっくりゆっくり、春を待っています。


春先の冷え込みに注意することを忘れないように…

今年は春先にうっかり花冷えの寒さで株にダメージを与えてしまいました。
昼間の気温があたたかくても、夜間にぐっと冷え込むことを忘れがちです。
雪は降らなくても、霜が降りる……。
忘れないようにしよう。
気長に外に出せる季節を待つ日々です。


今日もすみっこ園芸やってます。



自己紹介

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園芸が好きです。豪華な花も好きですが、もっぱら観葉植物を育てています。
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